富山県議会議員 藤井大輔オフィシャルサイト 

最新版「セブンリバーズ」04号が好評配布中です! マンガでわかる県政レポートも、ついてます

コロナを乗り越えた先の未来を見据えて

東京オリンピックで盛り上がるはずの2020年の夏は、新型コロナウイルスが原因で静かな猛暑の夏になりました。医療介護の現場は崩壊の一歩手前まで負荷がかかり、ステイホームで地域経済は停滞。休校によって児童学生から学ぶ機会を奪うことにも。

 猛暑でも止まらない新型コロナの強力な感染力を考えると、コロナと共存する社会生活(withコロナ)は1年以上継続するでしょう。この間、感染を過剰に恐れて移動の自由を失ってしまうと社会が回らない。とはいえ、経済優先主義だと高齢者等の弱者を命の危険に晒してしまいます。

 コロナとの長い戦いを乗り越える(beyondコロナ)ためにも、今一度冷静に考えたいのです。それは、人間社会にとって最も大切なことは、“未来に何を残すか”ではないかと。そのためにも恐怖心に打ち克って、今こそ変革を進めるべきと私は考えます。

2020年8月28日 藤井大輔(富山県議会議員)
誰がやるか、も大事だが、何をやるかはもっと大事。政策提言「反転攻勢への英断を」を1期生議員が提言した理由(2020.08.17)

こんにちは。富山県議会議員の藤井だいすけです。現在、富山県では来たる10月の富山県知事選挙に向けて、保守分裂の激しい戦いが繰り広げられています。立候補を表明しているのは、5期目を目指す現職の知事・石井隆一(いしいたかかず)氏(74歳)と、新人で元日本海ガス社長・新田八郎(にったはちろう)氏(61歳)。どちらも自民党富山県連に推薦を求めましたが、結果、現職の石井氏が推薦されることに。推薦を受けられなかった新田氏も立候補を辞退することなく、50年ぶりの保守分裂選挙になることが確実視されています。

続き → https://note.com/fujii_toyama/n/n15f875f7e2ad

2019年、4月7日の当選から1年。史上初の緊急事態宣言発令へ(2020.04.07)

藤井だいすけです。
昨年の今日、4月7日は、富山県議会議員選挙の開票日でした。日付が変わりそうな午後11時すぎ、人生で初めて当選の万歳を支援者の皆さんと一緒に行ったことを、鮮明に覚えております。皆さんの力強いご支援のおかげで、議員活動に携わることができ、あらためて心より感謝を申し上げます。あれから1年。まさか、コロナウイルスによる「緊急事態宣言」が発令されるような、未曾有の事態に直面するとは思ってもみませんでした。私自身、議員として何ができるのか、いち県民としてどういう振る舞いをすべきか、正直、わかっていません。

続き → https://note.com/fujii_toyama/n/n3882f4055a31

冨山和彦さんに「富山」のことを聞いてみたら、100m競争の例えが秀逸だった(2020.01.31)
こんにちは。藤井だいすけです。
先日、とあるメディアの取材で経営コンサルタントの冨山和彦(とやま・かずひこ)さんにお目にかかることができました。冨山さんといえば、2003年に産業再生機構のCOOとしてカネボウやダイエーなどの再建に尽力され、2007年からは自ら株式会社経営共創基盤を設立し、地方バス会社(みちのりホールディングス)の再生や地方空港民営化(南紀白浜空港)などを手掛けつつ、パナソニックや東京電力の社外取締役も務める、まさにG(グローバル)とL(ローカル)の経営戦略の両方を語ることのできる、日本経済産業界の「知の巨人」と呼べる人物です。

続き → https://note.com/fujii_toyama/n/nf9b614e1af2e

藤井だいすけのプロフィール

1973年(昭和48年)1月19日富山市生まれ。新庄幼稚園、新庄小学校、新庄中学校で育つ。
富山中部高校理数科、大阪大学経済学部を経て、95年株式会社リクルートに就職。主に東京で雑誌の編集に携わる。2004年にはフリーマガジン『R25』を創刊し、編集長として毎週60万部発行する。
40歳を機に地元・富山に戻り、現在は新庄で高齢者福祉事業を行う株式会社アポケアとやま専務取締役。社会福祉士の国家資格を持ち、地域包括支援センターでも勤務。
2児の父。著書に『R25のつくりかた』(日本経済新聞出版社)、『逃げないめげないカイシャ道』(ミシマ社)がある。

2019年4月、富山県議会議員に初当選。会派は、自由民主党富山県議会議員会に所属。

富山市新庄幼稚園→新庄小学校→新庄中学校。生粋の新庄っ子です(^^)/

藤井だいすけ 3歳 (新庄幼稚園)

極度の高所恐怖症。石橋を叩いて渡るどころか、四つん這いで渡るほどでした。いまでも高いところは苦手です

 藤井だいすけ 8歳 (新庄小学校)

小さくて髪の毛が薄くおでこが広かったので、キューピーちゃんと呼ばれることもしばしば。

 藤井だいすけ 14歳 (新庄中学校)

中学入学で身長が小学校4年生並み。小さいながら、中学2年の後期では生徒会長を務めました。


株式会社リクルートに入社し、31歳で編集長に。その後、40歳で地元富山に戻ってきました

藤井だいすけ 18歳 (大阪大学)

富山から離れ、大阪で4年間一人暮らし。夏はバンド、冬はアルペンスキーに勤しみました。あれ学業は?

藤井だいすけ 22歳 (株式会社リクルート)

情報出版系の企業に就職。最初に配属されたのは結婚情報誌の「ゼクシィ」。妻とは同じ職場で出会いました。

藤井だいすけ 31歳 (株式会社リクルート)

フリーマガジン「R25」を創刊し、編集長に。首都圏で毎週60万部がすぐに無くなるほど、ブームになりました。

藤井だいすけ 41歳 (株式会社アポケアとやま)

富山に戻り、母親が経営する高齢者介護施設に入社。新庄北小学校で、認知症サポーター講座を行ったりしています。

藤井だいすけ 47歳 (富山県議会議員)

2019年4月7日の統一地方選で富山県議会議員に初当選。地域のために、富山の未来のために、日々精進しています。

家族構成 妻、長男(21歳)、長女(13歳)
趣味 歌うこと。スポーツ観戦(アーセナル、F1)。創作料理(主に激辛系)
好きな言葉

吾唯足知
(われただたるをしる)

弱点 高いところ
狭くて暗いところ
主な資格等

・介護職員初任者研修修了(2014年1月)
・認知症サポーター キャラバン・メイト養成研修修了(2015年1月)
・社会福祉士(2018年3月取得)
・相談支援従事者初任者研修修了(2019年9月)
・コミュニティソーシャルワーク研修修了(2019年12月)

主な資格等

・介護職員初任者研修修了(2014年1月)
・認知症サポーター キャラバン・メイト養成研修修了(2015年1月)
・社会福祉士(2018年3月取得)
・相談支援従事者初任者研修修了(2019年9月)
・コミュニティソーシャルワーク研修修了(2019年12月)

藤井大輔県政通信
「セブンリバーズ」
お申込みはこちら(無料)

3か月に1回程度、富山県議会議員藤井大輔が
富山県政の疑問に思ったこと、不思議に感じたこと、
未来のために取り組むべきことなどを
皆さんにわかりやすくお伝えいたします。
元フリーマガジン『R25』編集長の経験を存分に活かしてお届けします!

「セブンリバーズ」(藤井大輔県政通信)
お申込みフォーム

3か月に1回程度発行する、藤井大輔県政通信「セブンリバーズ」を無料でお届けいたします。ご希望の方は下記よりお申込みください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
※いただいた個人情報は藤井大輔の政治活動以外での利用は行いません。